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コペンハーゲン解釈; 量子言語:大学院講義ノート

第500話:Web公開:





表題「量子論;量子言語(大学院講義ノート)」の内容(=右図)の講義は15年間以上続けてきた.  しかしながら, 2013年の3月に定年退職になったので, 今回は非常勤での講義になった.  非常勤の講義を担当するという経験は初めてであったが, 現職のときよりも, 教育的になるものだと実感した.  そうならば, 講義ノートを公開するのはもっと教育的になるはずで. Web公開という形にしようと考えた. また, 大学院の講義とは言っても,「量子言語」は 特殊なテーマではなくて, 「(統計学のように)諸科学全般に関わること」すなわち、

\begin{align}
\mbox{(A):量子言語=
}
\begin{cases}
\mbox{⑦:量子力学の標準理論
}
\\
\mbox{⑧:
二元論的観念論の最終到達点
}
\\
\quad \mbox{(理系的には唯一の成功した哲学)}
\\
\mbox{⑨:未来の統計学
}
\end{cases}
\end{align}
という主張なのだから, 一般の読者も興味を持ってもらえるかもしれないという思いもある。 また、「類書がない」という強い動機づけもある。

ということであったが、やっとKOARAに下記のように公開できた。

一部の勘違い哲学者を除けば、次のように考えるのが普通だろう。
  • 哲学は法律とか人権を考えるうえで基礎となる倫理を考察・啓蒙する面では役に立つが、科学においては哲学の出る幕はない
である。 事実、哲学科が文学部にあるということはこういうことなのだろう。 しかし、上の主張「(A)=⑦+⑧+⑨」は次を意味する。
  • 二元論的観念論が科学の基礎において根本的に重要な役割をする
である。つまり、
量子言語は勘違い哲学者の夢を実現した

と言える。 しかし、残念なことは、(心の哲学とか科学哲学とか数理論理学を専門にしている)勘違い哲学者に量子言語を理解させることは非常に難しいことである。 彼らに理解させることより、「数物哲を全く知らない学生」に理解させることの方が容易と思った。 この思いで、大学院講義ノートを公開した。 相対性理論だって量子力学だってゲーデルの不完全性定理だって、理解するには、それなりの努力が必要である。 量子言語だって同じである。








コペンハーゲン解釈; 量子哲学 (大学院講義ノート; Webバージョン 453 pp.)
Koara 2018 コペンハーゲン解釈; 量子哲学(大学院講義ノート; Webバージョン 453 pp.)(download free)
目次



まえがき(download free)

第1講: ファインマン博士の問い掛けへの解答; p.1(download free)

1.1 量子言語(= 測定理論); p.2

1.2 量子言語の概要; p.12[分割PDF;Link]

1.3:例(熱い? 冷たい?) p.22[分割PDF;Link]

第2講: 言語ルール1 ─ 測定; p.27(download free)

2.1: 量子言語の基本構造$[{\mathcal A} \subseteq \overline{\mathcal A} \subseteq B(H)]$;$\;\;$; 一般論; p.28

2.2: 量子系の基本構造$[{\mathcal C}(H) \subseteq B(H) \subseteq B(H)]$と状態空間;p.33[分割PDF;Link]

2.3: 古典系の基本構造$[C_0(\Omega ) \subseteq L^\infty (\Omega, \nu ) \subseteq B(L^2( \Omega, \nu ))]\;\;$; p.42[分割PDF;Link]

2.4: 状態と観測量; 第一次性質と第二次性質; p.49[分割PDF;Link]

2.5: 観測量の例; p.60[分割PDF;Link]

2.6: システム量; 観測量の原型; p.65[分割PDF;Link]

2.7: 言語ルール1 ─測定なくして科学なし; p.69[分割PDF;Link]

2.8: 古典測定の簡単な例(壺問題等); p.74 [分割PDF;Link]

2.9: 簡単な量子測定(シュテルン=ゲルラッハの実験); p.83[分割PDF;Link]

2.10: 簡単な量子測定(ド・ブロイのパラドックス); p.86[分割PDF;Link]

第3講: 言語的コペンハーゲン解釈; p.91(download free)

3.1:言語的解釈(=言語的コペンハーゲン解釈); p.91

3.2:テンソル作用素代数 p.101[分割PDF;Link]

3.3;測定は一回だけ[分割PDF;Link]

3.3.1:観測量は一つだけ

3.3.2:状態は動かない

3.3.3:状態は一つだけ

第4講: 言語的コペンハーゲン解釈 (主に量子系); p.123(download free)

4.1:量子言語のコルモゴロフの拡張定理: p.123

4.2: 量子言語における大数の法則; p.127[分割PDF;Link]

4.3: :ハイゼンベルグの不確定性原理; p.134[分割PDF;Link]

4.3.1:ハイゼンベルグの不確定性原理は何故有名なのか? p.134

4.3.2:ハイゼンベルグの不確定性原理の数学的定式化

4.3.3:ハイゼンベルグの不確定性原理が破れる場合

4.4: EPR-パラドックスと超光速 p.146[分割PDF;Link]

4.5: ベルの不等式再考 p.151[分割PDF;Link]

第5講: フィッシャー統計学 I; p.173(download free)

5.1:壺問題 p. 174

5.2:フィッシャーの最尤法 p.179[分割PDF;Link]

5.3:フィッシャーの最尤法の例: p.187[分割PDF;Link]

5.4:モーメント法 p. 193[分割PDF;Link]

5.5:モンティホール問題:高校生パズル p.198[分割PDF;Link]

5.6:二つの封筒問題:高校生パズル p.202[分割PDF;Link]



第6講: 実践論理: 三段論法を信じますか?; p.209(download free)

6.1: 擬積観測量と辺観測量; p.210

6.2: 擬積観測量の制約条件; p.214[分割PDF;Link]

6.3: 含意─「ならば」の定義; p.218[分割PDF;Link]

6.4: コギト命題「我思う.故に我あり」を疑う; p.222[分割PDF;Link]

6.5: 結合観測量|測定は一回だけ|; p.226[分割PDF;Link]

6.6: 実践三段論法─ソクラテスは死ぬか?; p.229[分割PDF;Link]

6.7: 量子系では、三段論法は当てにならない; p.234[分割PDF;Link]

第7講: 混合測定理論(ベイズ統計学); p.237(download free)

7.1: 混合測定理論($\supset$ベイズ統計学); p.237

7.2:混合測定の練習・演習; p.241[分割PDF;Link]

7.3:サンクトペテルスブルグの二つの封筒問題; p.246[分割PDF;Link]

7.4:ベイズ統計とはベイズの定理を使うこと; p.249[分割PDF;Link]

7.5:二つ封筒問題(ベイズの方法); p.253[分割PDF;Link]

7.6:モンティ・ホール問題(ベイズの方法); p.257[分割PDF;Link]

7.7:モンティホール問題(等確率の原理) p.261[分割PDF;Link]

7.8:平均情報量(エントロピー ) p.264[分割PDF;Link]

7.9:フィッシャー統計: モンティホール問題 [三囚人の問題] p.267[分割PDF;Link]

7.10:ベイズ統計: モンティホール問題 [三囚人の問題] p.271[分割PDF;Link]

7.11:等確率の原理: モンティホール問題 [三囚人の問題] p.275[分割PDF;Link]

7.12:ベルトランのパラドックス( "ランダム"は見方次第) p.278 [分割PDF;Link]

第8講: 言語ルール2 ─因果関係; p.283(download free)

8.1:因果関係とは何か?---現代科学の最重要問題 p.284

8.2:因果関係─火の無いところに,煙は立たない; p.291[分割PDF;Link]

8.3:言語ルール2 |マルコフ連鎖; p.300[分割PDF;Link]

8.4:(古典系と量子系の)運動方程式; p.303[分割PDF;Link]

8.5:酔歩と量子デコヒーレンス p.307[分割PDF;Link]

8.6:時空とは何か?---ライプニッツ=クラーク論争 p.309[分割PDF;Link]
第9講: 単純測定と因果関係; p.319(download free)

9.1:ハイゼンベルグ描像と「シュレーディンガー描像という計算法」;p.320

9.2:射影公準:量子言語における「波束の収縮」; p.324[分割PDF;Link]

9.3: ド・ブロイのパラドックス(非局所性(=超光速)); p.329[分割PDF;Link]

9.4:量子ゼノン効果:「見ていると餅はなかなか焼けない」わけではない;p.334[分割PDF;Link]

9.5:シュレーディンガーの猫、ウィグナーの友人とラプラスの魔; p.338[分割PDF;Link]

9.6:遅延選択実験: 「粒子か? 波か?」は愚問; p.345[分割PDF;Link]

9.7:量子消しゴム; p.353[分割PDF;Link]

第10講「測定は一回だけ」と(量子) 因果関係; p.357(download free)

10.1: 有限実現因果観測量─測定は一回だけ; p.358

10.2 二重スリット実験; p.366 [分割PDF;Link]

10.3: ウィルソンの霧箱; p.370[分割PDF;Link]

10.4: 二種類のトンデモ性─観念論と二元論; p.374[分割PDF;Link]

11.0:フィッシャー統計 (II)(download free)

11.1: 表から見れば測定,裏から見れば推定・制御; p.381

11.2: 回帰分析=推定+実現因果観測量 p.386[分割PDF;Link]

第12 講「測定は一回だけ」と(古典) 因果関係; p.390(download free)

12.1: 無限実現因果観測量 p.391

12.2: ブラウン運動とは何か? p. 395[分割PDF;Link]

12.3: 決定的因果作用素列のシュレーディンガー描像 p.398[分割PDF;Link]

12.4: 運動関数という形而上学的命題 p.398[分割PDF;Link]

12.5 : ゼノンのパラドックス---アキレスと亀 p.406[分割PDF;Link]

第13講: 平衡統計力学(エルゴード仮説と等確率の原理); p. 411(download free)

13.1:平衡統計力学と言語ルール2(因果関係); p.412

13.2:平衡統計力学と言語ルール1(測定); p.419[分割PDF;Link]


第14講 信念" の確率解釈; p.421(download free)

14.1: 信念, 確率, オッズ p.422

14.2: 等確率の原理(II) p.429[分割PDF;Link]

第15講: まとめ・あとがき; p.431(download free)

15.1 思考の形式; p.431

15.2 二元論; p.431

15.3 量子言語; p.435[分割PDF;Link]

15.4 量子言語: 二元論の最終到達点; p.442 [分割PDF;Link]




量子言語(二元論的観念論)

量子言語(=測定理論)は、統計学と量子論を合わせた程度の強力な記述力を有する言語である。 量子言語の習得には、いろいろなアプローチの方法があっていい。 このブログでは、数物には関わらず、哲学【二元論的観念論】をメインに量子言語を紹介して、西洋哲学史の本流は常に量子言語に向かって進歩してきたことを確認する。ブログとは、一旦書いてしまうと、訂正するのが億劫になるものである。したがって、本ブログと大幅な変更があるわけではないが、現時点での正式バージョンは
【理系の西洋哲学史;大学院講義ノート(KOARA 2018)】 を見よ。また、

目次

  • 0:【Home】理系の西洋哲学史;リンク付き目次
  • 1:量子力学の観測・解釈問題の解決
  • 2(上):科学哲学とは? (形而上学;統計学;量子力学)
  • 2(下):世界記述(至上)主義
  • 3(上):1+1=2:発明王エジソン;形而上学
  • 3(中):論理実証主義と形而上学
  • 3(下):ケルヴィン卿の形而上学
  • 4(上): 測定理論(=量子言語); 世界記述法の分類
  • 4(中):ソーカル事件の「脱構築」
  • 4(下)論考、知の欺瞞、量子言語
  • 5:古典力学的世界観;量子力学的世界観
  • 6:科学と統計学;量子言語;
  • 7:赤い糸 : 量子力学の観測と因果関係
  • 8:運命の量子的出会い(観測と因果律)
  • 9:コペンハーゲン解釈は虚構;因果と測定
  • 10: $[$一元論、二元論$]$×$[$実在論、観念論$]$
  • 11:離別の予感(測定と因果)
  • 12:ピタゴラス(万物は数)
  • 13:パルメニデスとヘラクレイトス;運動・変化
  • 14: 科学とは何か? 運動;因果律;確率;測定
  • 15:パルメニデスの理屈っぽさ: ゼノンのパラドックス
  • 16(上):ゼノンのパラドックスは未解決問題
  • 16(補): ハジキの公式:形而上学的命題
  • 16(中):「アキレスと亀」は未解決問題
  • 16(下): ゼノンのパラドックスの必然性
  • 17(上):存在論(パルメニデス)
  • 17(下):存在とは何か?(パルメニデス)
  • 18(上):[人気No.3]哲学は進歩したか?
  • 18:無知の知:ソクラテスの詭弁
  • 19:人間は万物の尺度:プロタゴラス×ソクラテス;倫理哲学
  • 20:イデア論:プラトンの詭弁
  • 21(上):プラトンのイデアは絶対基準・測定器のこと
  • 21(下): 西洋哲学はプラトンの脚注
  • 21.3; [New]幾何学を知らぬ者、この門をくぐるべからず
  • 21.5:[New] プラトンの評価
  • 22(上):万学の祖アリストテレス;形相,質料
  • 22(下): プラトンとアリストテレスの融合;スコラ哲学
  • 23(上):アリストテレスの目的因
  • 23(下):三段論法を信じますか? アリストテレス
  • 23(下):[New]三段論法は量子系では当てにならない
  • 23(補):必要条件と十分条件
  • 24(上):アリスタルコス(古代の地動説);アルキメデス
  • 24(下):アリスタルコス:古代の地動説
  • 25(上):ユークリッド幾何学--平行線の公準
  • 25:[New]アルキメデス;(エウレーカ(発見した))
  • 25(下):言語と数学;公理主義
  • 26:エラトステネス:古代最大の測定者
  • 27:総括〈ギリシャ vs.アレクサンドリア〉
  • 28:天動説(プトレマイオス)
  • 29:古代科学の三つの集大成
  • 30:アウグスティヌスとプラトン哲学
  • 31:アウグスティヌスと時間論;告白
  • 32:十字軍:イスラム文化(アリストテレス)の流入
  • 32.5: 位取り記数法(アラビア数字;ゼロの発見)
  • 33:神の存在証明(アンセルムス);スコラ哲学
  • 34:普遍論争と「存在・実在」;スコラ哲学
  • 36:[人気No.5]オッカムの剃刀(節約の原理)
  • 37:パラダイムシフト;コペルニクスとニュートン
  • 37(中):プラトンとアリストテレス;アテナイの学堂
  • 37(下):帰納主義;イドラ;ベーコン;経験論の祖
  • 38:天動説から地動説へ
  • 39:地動説・天動説とは、何か?
  • 40:ガリレオと地動説;ピサの斜塔;裁判
  • 40.5:[New]ガリレオ;新科学対話の私的な疑問
  • 41:ガリレオからニュートンへ
  • 42:プリンキピアと地動説
  • 42.5:[New]ニュートンは何故微分方程式を使わないで、プリンキピアを書いたのか?
  • 43:因果関係とは何か?
  • 44:実在的因果関係(物理学)
  • 45:認識的因果関係(ヒューム・カント)
  • 46:数学的因果関係(ピタゴラス教団)
  • 47:言語的因果関係
  • 48:我思う、 ゆえに我在り(方法序説:デカルト)
  • 49:コギト命題からデカルト図式へ
  • 50:[New]コペンハーゲン解釈;オカルト図式?
  • 52,5:[New]デカルトの理系的評価
  • 53:世界記述と非ユークリッド的転回
  • 54:二元論・観念論に対する誤解
  • 56:ジョン・ロック$[$人間知性論$]$タブラ・ラーサ
  • 57:イギリス経験論の祖:ジョン・ロック;第ニ次性質
  • 58:大陸合理主義:ライプニッツ; 生得説
  • 59(上):日常言語はイギリス経験論的
  • 59(下):量子言語はカント哲学的
  • 60:[New] 唯心論:バークリー;存在するとは知覚されること
  • 61:懐疑主義:ヒューム
  • 62:実在的世界記述法と言語的世界記述法
  • 63:量子力学の道具主義化
  • 64:ライプニッツ・クラーク論争; 時空とは何か?
  • 65:コペンハーゲン解釈
  • 65.3:「我思う、ゆえに我あり」を疑う
  • 65.7:[New]私とは何か?
  • 65.7:[New]世界五分前仮説
  • 66:原点回帰:再びパルメニデスへ
  • 67:マクタガートのパラドックス:時間論:時制
  • 68:アウグスティヌスの時間論:主観的時間
  • 69:[New; 一番人気] 水槽脳の解決
  • 70:カント:二律背反(アンチノミー)
  • 72:カントの物自体; 模写説から構成説
  • 73:コペルニクス的転回;純粋理性批判
  • 74:純粋理性批判; アプリオリな総合判断;超越論的観念論
  • 78:カント登場の必然性
  • 78.5:[New]カント「純理」の理系的評価
  • 78(補): 功利主義;ベンサム;最大多数の最大幸福
  • 79(上): ラプラスの魔:ゼノンのパラドックス
  • 79(下): ホーキング博士の哲学批判
  • 80:カントール:集合論
  • 80(下):空集合と選択公理
  • 81:数理論理学:数学のような、哲学のような
  • 82:弁証法という諺:ヘーゲル
  • 825: プラグマティズム(実用主義)のジレンマ
  • 83:論理哲学論考;ウィトゲンシュタイン
  • 84:言語論的転回;言語哲学
  • 84.5:[New]ウィトゲンシュタインの評価
  • 86: 量子力学の解釈とは何か?
  • 88:量子言語の記述力;言語ゲーム;語りえぬもの;ウィトゲンシュタイン
  • 88.5:[人気No.1]心身問題の解決
  • 89: ボーア × アインシュタインの量子力学論争
  • 90: 二つの量子力学
  • 91: 数学の三大発見
  • 92: フォン・ノイマン;量子力学
  • 93: アリストテレス、ライプニッツ、フォン・ノイマン
  • 94: 確率の歴史
  • 95:確率の哲学: 確率とは何か?
  • 96: 確率論 vs. 量子言語
  • 97: 確率論: 二元論の消去
  • 98: 主観的時間; 科学哲学論争
  • 99: フィッシャーの最尤法
  • 100: 科学哲学の大きな物語の終焉
  • 補101:測定・推定・制御の科学哲学
  • 補102:ベイズ統計・ベイズの定理
  • 補103: 確率論と統計学
  • 150:量子力学再入門: ヒルベルト空間法
  • 152:エルミート行列のスペクトラル分解:量子力学再入門
  • 154:スピン:量子力学再入門
  • 156:ハミルトニアンの量子化:量子力学速習
  • 158:同時測定と可換条件:量子力学再入門
  • 160:ド・ブロイのパラドックス:量子力学再入門
  • 162:EPRパラドックス:量子力学再考
  • 164:[人気No.6]ベルの不等式:量子力学再考
  • 166:[人気No.4]ハイゼンベルグの不確定性原理はキャッチコピー
  • 168:EPRパラドックスの結末
  • 170:ハイゼンベルグの不確定性原理とEPRパラドックスは矛盾?
  • 174:[人気No.2]射影仮説:波束の収縮
  • 176:量子デコヒーレンス
  • 178:ハイゼンベルグ描像
  • 182:行列のトレース
  • 184:[New]ベルトランの逆説
  • 184:[New]モンティホール問題は最尤法で
  • 184:[New]二つの封筒問題
  • 184:[New]エルゴード仮説と等重率
  • 190:全射・単射・全単射
  • 192:」単射(順列)・全単射(スターリング数)
  • 500:[人気No.3]:コペンハーゲン解釈(PDF)(大学院講義ノート)
  • 501:[人気No.1]:理系の西洋哲学史(PDF); 哲学は進歩したか?(大学院講義ノート)